消費税アップ分2円払いました―2014年4月1日

82円分切手を貼りました。

82円分切手を貼りました。

  東京の桜は満開になりました。でも4月1日は消費税値上げをはじめ、年金カットや電気代値上げなどが目白押しです。せめて1日だけは消費税のアップ分を払うまいと、昨日中に牛乳と(なぜか)もやしを買い、郵便は今夜中に出せば旧料金というので、夜中にわざわざ本局まで投函に行きました。ついでに4月下旬にらいてうの家オープン準備に行くきっぷも1か月前なら買えるのでゲット。

 ところが一夜明けてみたら、3月中に出すべきであったお礼状を出していないことに気がつきました。涙を呑んで消費増税分の2円切手を貼って出した次第です。食べるものは、1日か2日なら買わずに冷蔵庫の残りもので済ませることもできますが、交通・通信費は必要な時は待ったなし、出すべき郵便物はたくさんあります。メール便も郵便と歩調を合わせました。

コンビニのコピーはいくらになったのでしょうか?わたしは「5円コピー」を使う時もありますが、3%上げるのは不可能でしょうね?据え置きかしら?大幅値上げかしら?

  ここでいくつか後日談の報告を

 ★ 旧聞になりましたが(3月17日付)、上野千鶴子さんの山梨市の講演会は3月19日に無事開催。当初の申し込み164人に対し、当日は400人定員の会場が満員になったそうです。市長は出てきて謝罪したそうですが、話は聞かずに帰ったとか。上野さんは「過ちをあらたむるにはばかることなかれ」と応じたそうです。職員が「やらせて」と直訴したという報道もありました。

 でも、この市長さんは就任早々「ジェンダーバッシングの急先鋒」といわれる高橋史朗氏の講演会をやるといい、当日の会場でもチラシが配られていたとか。配っていた職員はなんだか恥ずかしそうだった?という報告もありました。これでおあいこにしようというわけでしょうか。高橋氏は「親学」を唱え「平塚らいてうは母性主義を説いたから、大いに学ぶべし」みたいなことを書いたのでキモチ悪くなったことがあります。らいてうにとって「母性」とは何か、これはわたしの「らいてうの平和思想」論の核心の一つです。「書きたいが書く暇がない」などといっているとやられちゃう、とあせっています。

 ★ 「安倍首相の靖国参拝は違憲」訴訟(2月7日付)はいよいよ動き出し、わたしも原告になることにしました。3月30日に東京で行われたシンポジウム「日中韓の歴史認識論争―誰と誰が対立しているのか」で、早稲田大学の大日方純夫さんが「歴史認識問題としての靖国・『慰安婦』―東アジアにおける脈絡』という報告をされ、<「靖国」肯定と「慰安婦」否定>の関係性を日本の戦争責任を認めないという点で相関関係にあることを指摘したのは興味深かったと思います。その意味でも「靖国」に祀られた人びとを「国のために戦った英霊」といわれて黙ってはいられない、と「遺族」として思うので、訴訟に参加します。16歳で「戦死」した少年兵の兄を真実の意味で悼み記憶するために。

 

 

 

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