新垣勉さん、武蔵野市で「戦争を知らない子どもたち」を熱唱!

10月7日、明日から遠野へ出かけます。「第12回全国女性史研究交流のつどい」が遠野・大槌・宮古を会場に開かれ、その後大船渡へ行って恒例の「お茶っこボランティア」のお手伝いをし、15日帰京の予定です。おまけに16日から19日までらいてうの家に詰めることになり、半月近く「放浪」することになってしまったので、さすがのわたしもいささか無茶と考え中。でもそのどれも止めるにやめられない事情があって「行き着くところまで」行ってみようと思っていますが・・・。

その前日の今日、武蔵野市主催「敬老福祉のつどい」に出かけました。有資格者になって久しいのですが、これまでいつかの中島啓江さんのとき以外行ったことがなく、今回も忙しいので無理と思いましたが、お知らせを持ってきてくださった日赤奉仕団の方が熱心にすすめてくださるので、なんだか申し訳なくなって出先から駆けつけた次第です。一応式があって市長以下何人ものご挨拶があり、でも皆さんのお目当てはアトラクションです(わたしも)。今年は沖縄出身の歌手新垣勉さん。「全盲のテノール歌手」と紹介されますが、その声量ゆたかな歌声を初めて聞きました。よかったなあ。後半で「戦争を知らない子どもたち」をうたうころから、彼の平和への思いがあふれ出し「地球上のすべての人が武器を捨てて戦争をしないという平和が来ることを待ち望んでいます」と語った後「さとうきび畑」を歌ったときには、熱い拍手を送らないではいられませんでした。帰りに市役所の腕章を付けたひとに「新垣さんに、『戦争を知らない子どもたち』を歌ってくれてありがとうと伝えて」と言ってしまいました。

では、明日か「いざ旅立ち」です。寒くなってきたので着替えを余分に持っていくのが難儀ですね。

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