大船渡へ9回目の「お茶っこボランティア」まえおき

22日から26日まで、9回目の大船渡行きを果たしてきました。じつはこの間が忙しく、23日にはらいてうの会主催の国際シンポジウムのチラシ案作りがあり、24・25日は姉の病院に付き添わねばならなかったのですが、目をつぶってチラシの方は会のみなさんに任せ、病院の方は弟に頼んで出かけました。26日に帰宅してまずメールで届いていたチラシ原案と「28日初校」という知らせを目にしたところへ姉から電話があり、義姉が急逝したという知らせです。28日に近しいものだけで見送ります、と娘さんからの連絡だったそうです。

姉は今どこへも出られないのですから、わたしが行かなくては。そうなるとチラシの校正には行けません。姉は「せめてお花を持って行っておくれ」と懇願、お安い御用と引き受けましたが、27日に行くつもりだった総合女性史学会の総会と大会は午前9時から午後5時までという長丁場で、その後懇親会もあるとなるとお花の準備もできない。5日間も留守にしていたのだから、「平等性」のためには1日か2日はわたしがご飯くらいつくるのが順当だと思うけれど、そのひまもないじゃん。自分だって月一回の医者には行かねばならないのに、3月は大船渡へ行ってしまったので帰ったら行こうと思っていたのに…。そのうえ送られてきたチラシの案をみたら、なんだか意見を言いたくなり、「なんで女性と平和を語るシンポのチラシにありふれた花のカットを入れるの?」などとメールを書き送ってしまいました。でも代わりの案がないんだなあ。

ここまで悪戦苦闘していたら夜中になりました。大船渡では寒さ厳しく、でも温泉付きの自炊宿に泊まって同行の山田ダンナにご飯をつくってもらい、テレビは100円コインを入れないと見られないので「朝ドラ」だけ(だって最終シーンで、大島優子ふんする平塚明が登場するというので、そこだけ見ようと思って)で、早寝早起きの楽ちん生活をして過ごしたのですが、帰宅したとたんにパソコンに深夜までしがみつく有様です。大船渡から帰る時、現地の方から『ブログを早く書いてほしい』といわれ、「はいはい」と返事してしまったので、なんとかモノにしなくては。とりあえず、無事帰宅したことだけ報告して今夜はお休み。ブログにアクセスしてくださったみなさん、すみませんが明日以降乞うご期待。

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大船渡へ9回目の「お茶っこボランティア」まえおき への1件のフィードバック

  1. 松本茂 より:

    命を縮めそうに見えて、長生きするのかなあ。平塚明TV登場には付き合ったのね。私もあなたの一言いいたい顔を思い浮かべながら可愛らしい平塚明さんを拝見しました。
    そろそろスローペースというわけにはいかないでしょうが、ご自愛のほど。今日あたりからサクラが綺麗ですよ。

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