田中英二さんは当選! 北海道は残念…。

「しばらくお休み」などと言いながら、これが書かずにいらりょうか。24日は衆議院議員の補欠選挙があり、野党統一候補の去就が注目されました。京都は自民党が不戦敗で順当に勝ちましたが、「与野党決戦」の北海道5区で、期待の池田まき候補が接戦の末涙を呑んだそうです。普通なら町村王国と言われた選挙区で後継者を名乗る有力候補と互角にわたり合い、新人候補として「善戦」というべきでしょうが(事実そうですが)、今は口惜しいと思いが先に立ちます。彼女を国会に送り出したかった。「女性の政治参加」というが、安倍政権の「女性活躍」路線では親分の分身のような「お友達」か、誰かの口移しよろしく反共攻撃をする安倍ガールズみたいな議員ばかりが目立ちます。日本の「言論自由度」が大幅に下がったのも、秘密保護法のせいと、女性大臣が「いうことを聞かない放送をしたら電波停止する」などと恐喝したせいじゃないですか。夏の参議院選挙では、もっと「野党統一」の力で、本当に政治を私たちの手に取り戻してくれる議員を送り出したい。各地の統一候補に女性が少なくないことに期待をかけよう。

ところで、同じ日に行われた大船渡市議選。こちらは東京のテレビが報道するはずもなく、ネットを探してやきもきしましたが、やっと夜10時過ぎに大船渡市選挙管理委員会のサイトで「開票結果」を見ました。ところが順不同で当落がついていません。何べんも順位を数え、まちがいなく田中英二さんと先日おじゃました滝田松男さんの当選を確認してほっとしました。田中さんおめでとうございます。田中さんは4年前には623票で涙を呑みましたが、今回は1072票という大躍進です。地域では今も昔ながらの選挙の仕組みがあって、新しい候補者はなかなか受け入れてもらえません。その中でのこの躍進に地元の方がたの期待が込められていると思いました。わたしのような「ヨソモノ」でさえ大船渡の復興にはたくさんの問題があることを感じるのです。三陸の海を愛し、吉浜の地を愛して住みつき、「3.11」の時も奮闘された田中さんの「出番」です。どうぞがんばってください。田中さんに頂いたワカメは先日「ウィメンズ アクション ネットワーク」の会議の時持参してみなさんに賞味していただきましたよ。24日深夜。

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