「拝啓 『暮しの手帖』様」―2月の積み残し編(その1)

2月23日の「らいてうの会」役員会で、『暮しの手帖』86号の「電力は選ぶ時代」特集を紹介したところ、らいてうの会として質問と意見を送ろうということになりました。わたし個人の意見はすでにブログ(2月12日付)で公開しましたが、あらためて会としての意見をまとめました。

同社は、わが家から電車で30分もかからないところにあります。参考資料も添えて持参しようと思いましたが、電話で問い合わせたら「ちょっとお待ちください」と待たされ、「ご意見は郵送のみうけたまわります」とのこと。押しかけていって文句を言うと思われたのかしらと苦笑、郵便で送りました。

わたしたちは、らいてうと浅からぬ縁のある『暮しの手帖』誌をいたずらに非難するつもりはなく、ただ太陽光発電設備設置の現場で何が起こっているのか、なぜ地域から反対の声が上がっているのかという分析がないことは、「企業に妥協せず、自分たちで調べた結果で消費者を守るとしてきた花森安治以来の同誌のスタンスに反するのではないか」という疑問を提出、応答を求めたものです。3月6日現在お返事はまだ来ません。待っています。

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