「残り少ない人生」ゆえ、甲状腺腫瘍と付き合っていきます。

 

 

今日は日赤病院で、先週やった甲状腺腫瘍の検査結果を聴いてきました。5月に一度腫れて痛みがあったのですが、今は収まっている、と言ったら要するに「たしかに腫瘍が2個あるけれど、特に悪化の兆候はないから「ようすを見ます」とのこと。

でも、このごろのどの奥の辺にビー玉でも呑みこんで引っかかっているような違和感があって気になるのですが、と言ったら喉の奥も検査してくれ、「特に異常はないですね」ですって。「ひどく気になるなら、甲状腺を半分とっちゃう方法もありますよ」といわれてギョッ。あわてて「身体髪膚これを父母に受けたので、やたらに切りたくないのですが」と言いました。いまでは年寄りしか知らないでしょうが「身体髪膚これを父母に受く。あえて毀傷せざるは孝の始めなり」と続くのです。先生はそんな言葉など気にも留めず、「じゃあ、手術は希望しないということね」とニッコリ。「いや、がんだとはっきりしたら考えます。でも甲状せんがんは進行が遅いそうですから、がんで死ぬ前にこっちの寿命が尽きるかもしれないから、その時は運を天に任せます」と言ったら「よくご存じですね」と笑われちゃった。「ネットで調べました」とは言いにくかったなあ。

というわけで、声は人目に立つほどしゃがれて来たし、のどの違和感は気持ちのいいものではありませんが、しかたない。足腰立たなくなるよりはましと思いましょう。以上報告まで。

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