稲田防衛相は「発言の耐えられない軽さ」だからこそ問題 

昨日福島へ日帰りし、これから阿智村へ出発します。でも、ひとことだけ言いたい。稲田防衛大臣は、「深い考えもなく、自衛隊に感謝したいと思って発言したのだから、撤回すればいい」という弁明は、それこそが問題。彼自身はその程度の気持ちだったかもしれないが、そういうふうに思ったこと自体が、もはや防衛大臣失格であり、政治家としてとんでもない人間ではないか。「発言の耐えられない軽さ」などと呆れているだけでは済まない。彼女だけでなくそれを「軽い気持ち」だったとばかりかばう安倍首相や菅官房長官も政治家の資格なし、と言わざるを得ない。

わが住む地域の都議候補は3人、選挙公報を観ましたがまともな政策は女性元職だけと見受けました。こう「女性政治家」の不祥事が続くと「女性を政治の世界に送り出そう」という元気がなえそうですが、そうはいかない。暴力議員やタカ派議員ではなく、東京都議選でちゃんと「平和を守り、子どもと女性の権利を」と言える女性議員を送り出そう。わたしはもう期日前投票に行ってきました。

 

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