またまた「踵骨棘」その後―「新しい靴」は目下実験中。  

かかとの骨に「トゲ」が出て痛くなるという「病気」(奇病かと思いきや、ありふれた足の故障らしいですが)にとりつかれ、「加齢」と「歩き過ぎ」が原因らしいと聞かされて、「加齢」は止めることができないし、「歩く」ほうもストップできないので、足指体操とクッションの利いた靴に履きかえることで対応することにしました。

その「新しい靴」で1週間、一昨日は朝から夜まで4か所も歩き回り、1万2千歩を越えたのでさすがにくたびれ、とうとう「びっこ」を引いて歩く羽目に。でもフシギなことに、この足の故障は歩き始めが痛く、その時ガマンして歩いているとだんだん痛くなくなるのです。新しい靴はその時クッションが効いていいみたいですが、まだ実験中。ネットには「朝起きたときが痛い」とありましたが、寝起きだけでなく椅子に腰かけていて、さあ歩こうと立ち上がるときの最初の一歩も痛い。そこで身がまえてしまうから足全体に緊張が走り、ふくらはぎやももが痛くなります。

「つえを使ったら」と言われましたが、ただでさえ荷物を持って歩くのに、つえを持つ手がありません。絶対3日でなくすと思う。さすがに電車やバスで「座りたい」と思うようになりましたが、席を譲ってほしそうな顔をするのはハタ迷惑ゆえ、空いていなければ「涼しげな顔」で立っています。でも「見破られて」席を譲られるときもあり、この間は小学校低学年らしい坊やがお母さんに言われたらしく、空いた席に座らず譲ってくれました。「坊やエライね。有難う」と何べんもお礼を言っちゃった。

それなのに、9月初めには「東アジアの歴史認識と平和フォーラム」で、南京に行きます。多分このフォーラムの「ラストツアー」だと思うので。直行便が少ないので行きは上海から高速鉄道で行きます。列車の旅は好きだけれど、スーツケースを持って乗り換えは大変。なるべく小さなバッグで行こう。南京では「南京大虐殺記念館」など見学もしたい。ほんとうは、10月に婦団連主催の「ポルトガルツアー」に申し込もうかと思っていたのですが、それこそ「ハタ迷惑」になりそうだなあ。いやいや第一原稿が書けなければにっちもさっちもいかないじゃないですか。だけど、「来年」というのはもう考えないことにしなくては。長野の高校の同窓会あのお知らせも来ましたが、南京行きと重なって出られない。「来年は行きたい」と書きかけて、「そりゃ分らない」と思い止めました。「残り少ない人生」をどうやって生きるかが問題ですね。原稿に追われっぱなしで終わるのは情けないし、書かねばウラミが残るだろうし…。なかなかサトリはひらけませぬ。

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