武蔵野市のみかづき子ども食堂で、お夕飯をいただきました 

8月2日。第一水曜日はみかづき子ども食堂の日です。いつも気持ちだけカンパをもって行き、「食べて行って」と誘われるのですが、「うちに家族がいますので」と失礼してきました。でも今日はつれあいが伊豆に家出中で、わたしひとり。おまけにお米が切れていて(少し残っていたのを彼がもって行っちゃったのを忘れていた)、冷凍ご飯もたべつくし。慌てて近所のお米屋さんに買いに行きましたが、今から一人分炊くのも面倒な、と「ずぼら欠食児童」になり、「そうだ、今日はみかづき食堂で食べさせてもらおう」とのこのこ出かけました。一度中を見せてもらおうという気もあったので、カメラを抱えていったわけ。

6時過ぎに行ってみると、玄関はもう履物でいっぱい。例によって「ちょっぴりですが」とカンパ入れに入れ、「写真とってもいい?」と聞いたら、こちらが言う前に「じゃあ食べていって」と引っ張り込まれてしまいました。勿論べつに300円払いましたが(たった300円ですよ。子どもは無料)。

ここは個人のお家です。月に2回だけ子ども食堂のために無料開放してくださるそうで、広いキッチンも和室もリビングも、出せるだけのテーブルでいっぱい、そこにもう大勢の子どもやママたち、中学生らしい男の子のグループ、そして男性も交えておとなたちも。出されたごはんは「鶏手羽のさっぱり煮」と味付け卵、ひるがおのスープ、そしてメニューには「ピーマンとじゃこのふりかけ」とありましたが、「ナスをたくさんいただいたので」と「ナスときゅうりの薄味マーボ茄子」でした。お皿を見たときは「えー、多いなあ」と思ったのに、おしゃべりしながら、あっという間に完食、どれもしつこくなくておいしかったです。「一回に何人くらい見えますか?」と聞いたら、「そうね、50人くらいは来ますね。80人きたこともあります」とのこと。それだけの食事を準備するのはたいへんです。自宅を開放するのもたいへん。「クーラーを新しくしてくださったのですよ」と聞いてまた感激。

面倒なことは言わず、でもわいわいがやがやと一緒に食べると、なんと心が温かくなることでしょう。隣の席の男性はきれいに平らげた後、お皿を片付けてあげようとしたら「いや、お代わりする」ともう一皿。お腹がいっぱいになるってしあわせだものね。この子ども食堂がいつまでも続きますように。

8月のみかづき子ども食堂

これは序の口、履物いっぱいの玄関

下から時計回りに「ご飯と鶏手羽、味付け卵」「ひるがおのスープ」「マーボ茄子」

食卓を囲む子どもたち

学校帰りかな?

こちらはおとな族。いや、奥には若い人もいました。

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