「職員採用試験不正」で逮捕の山梨市市長は、かつて当選直後「上野千鶴子講演会中止」事件も 

高校野球で山梨県代表の山梨学院は無念の初戦敗退。でも球児たちの熱戦報道で「山梨」が話題になるのはいいけれど、「職員の採用試験で市長が不正」の疑いで山梨市の市長が逮捕されるなんて不名誉極まりない。かつて山梨県で働いたものとしてはいささかショッパイ思いです。

おまけに、今回の不祥事件の当事者望月市長は、市長当選直後の2014年3月、すでに参加者も募集済みだった上野千鶴子さんの講演会を「異議を唱える意見が10通ばかり来た」というだけで「中止」を指示、県内はもとより全国からも抗議が殺到したら今度は一転撤回するという「事件」を起こした人物です。ちなみに講演会のテーマは「ひとりでも最期まで在宅で」(山梨市の介護保険課企画)というもので、市民の関心にぴったりだったのに。こんな市長に振り回される職員は大変、と同情していたら、今度は試験結果の改ざんまでさせられたらしい。これでは封建時代の「殿様」と変わらない。「自治体」の名が泣くではないですか。

ネット上には「こんなことどこの役所にもある」という投稿が続出していますが、職員も市民のみなさんも「住民自治」の立場をとりもどすために頑張ってください。わたしの古いブログ(2014年3月17日付)をひっくり返して思い出しました。

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